
マネージャさん。画像を表示したいと思います。やり方をおしていただけませんか?

はい。この記事では、Picture Boxに画像を表示する方法についてお話します。
var img = Image.Image.FromFile(path) //pathは画像データがあるフォルダとファイル名
picture.Box1.Image = img;
東京(八王子)・新潟(長岡)教室
マネージャさん。画像を表示したいと思います。やり方をおしていただけませんか?
はい。この記事では、Picture Boxに画像を表示する方法についてお話します。
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先の記事でお話した通り、上司に退職の意向を伝えましたね。
はい。本当に、会社に入ってから一番緊張しましたね。ただ、会社からは退職を再考するように求められてます。
マネージャさん、どうすればいいでしょうか?
そうでしょね。おじさんのように、40代から50代の会社の中心的な役割を担う方は、これからも、バリバリ仕事をしもらい事業貢献や、若手の育成に尽力してもらいたいので、当然のことでしょう。但し、絶対に慰留をしてはいけません。
この記事では、会社側から退職の慰留を求められたときの対応について、私の経験をお話したいと思います。
前の記事で、退職する2~3か月前までに会社に退職の意向を伝えることをお話しました。しかし、上司に退職の意向を伝えて、退職に関する書類を提出しても、人事はなかなか動いてくれません。
私の場合、
直属の上司
担当役員さん(専務さん)+事業部長さん
から慰留がありましたので、この記事はその時の経験についてお話します。
一番最初に退職の意向を伝えるのは、直属の上司になります。私が退職のお話を上司にしたのは、金曜日の夕方でした。前の職場は、金曜日が定時退社日であり、18時頃には私の上司と私だけした。
事前に、金曜日の18時頃に時間を空けてもいてもらいました。18時を少し過ぎたころに、上司に会議室へ来てもらうようにしました。
上司には、”XXまでに会社を辞めるようにします。XXまでは会社に来るようにしますが、それ以降は有休休暇を消化するようにします”、と事務的に話をしました。
最初はビックリされて、退職の理由をきかれました。上司には、
今の会社(前職)ではやれないことが転職先ではできること、
すでに転職先の会社も決まっていること
をお話しました。
引き留めに時間がかかるかと思いましたが、既に、転職先が決まっていることを伝えたことで、それ以上の慰留の説得はありませんでした。
そのあと、上司とは少し雑談をしました。
上司も、数年前に転職活動をされていたようでした(当然ですが、全然知りませんでいた)。転職する会社も決まっていたようですが、その会社が遠方であったため退職には踏み切れなかったようです。
上司も転職活動の経験があったから、私がすでに転職先の会社も決まっていて、慰留をしても無理だということを悟られたのかと思います。
上司からは転職先の会社を聞かれました。しかし、リクルートエージェントさんから、転職先の会社は絶対に言わないようにと言われていました。そのため、上司には競合会社に行くわけではなく、業界が全く違うところに行くとうことだけ伝えました。
私には、直属の上司から専務までのいろいろな上司(XXX事業部長やXXX本部長)がいました。しかし、いずれの上司も専務さんがOKであればいいとう感じでした(もう仕方ないって感じです)。人事も専務がOKがでたら動きますとう感じでした。
私は、専務を説得してもらわないと会社を辞められない状況でした。
専務は、入社数年目からいろいろ仕事でお世話になった方で、尊敬できる方でした。ただ、専務から慰留の説得を受けたら心が揺らぐなと思いました。
しかし、リクルートエージェントさんからは、”絶対に説得を受けて退職を慰留してはいけません”と言われました。
慰留を条件に、さらに高いポストや昇給などの条件が提示されることがあります。そのような約束は守られないことが多いということです(リクルートエージェントさんの受け売りですが・・・)。
退職するということは、会社に牙をむいたことになります。そのような人が、牙を収めて元の環境で仕事はできるとうことはないです。
そのため、先の記事でお話したとおり、完全に転職先で受け入れてもらえる環境が整うまで、あなたが今勤務している会社に退職する意向は、絶対に伝えてはいけません。
上司に退職の意向を伝えてから約10日後に、本社の役員応接に呼び出されました。専務さんと事業部長さんの2名と面談になりました。
処遇による不満等についていろいろ聞かれ、改善するので慰留してほしいとうことでした。しかし、
前向きな意思で転職すること、
すでに会社も決まっていて今の年収よりも十分に高いこと、
などを伝えて、退職を納得してもらえました。
その後、人事部長に専務のOKをもらった意向を伝えて、退職の手続きを進めてもらうことができました。
では、次の記事で、仕事の引継ぎと退職時に挨拶する人・しない人についてお話したいと思います。
マネージャさん。一定周期で起動するタイマーを有するプログラムを書きたいと思います。
はい。この記事では、 一定周期で起動するタイマーを有するプログラム についてお話したいと思います。
TickHadlerの中の処理を100ms周期で行う処理です。
using System.Windows.Forms;
System.Windows.Forms.Timer Timer1=new System.Windows.Forms.Timer(); グローバル領域
Timer1.Interval = 1000 ; 1秒周期 ms単位
Timer1.Tick += new EventHandler(TickHandler); Tickhandler関数で動作
Timer1.Start(); タイマースタート
private void TickHandler(obect sender , EventArgs e){
周期的に処理すること
}
先の記事で、おじさんが現在勤務いしている会社(前職)に、退職の意向を伝える前にやっておくこと、次の3つについてお話しまたね。
① 家族への方向
② 健康診断
③ 転職先への書類の提出
はい、家族の理解も得られました。健康診断も問題なく、転職先には書類を提出しました。
これから、退職の意向を会社に伝えたいと思います。
そうですね。退職の意向を会社に伝えるのは、最もストレスを感じますね。
でも、事務的にタンタンと進めていきましょう。
この記事では、退職の意向を伝えるタイミング(退社日から2.5か月)、退職の意向を最初に誰につたえるのか(直属の上司)についてお話した後、退職の手続についてお話したいと思います。
私が、退職を決めた時期は、地方工場で進めていた大きなプロジェクトが終了し、本社機能の研究開発部門に戻ってきたタイミングでした。退職を考えた経緯については、次の記事を読んでいただければ幸いです。
地方工場から戻ってきた私の部下は、既に、別のプロジェクトにアサインされ、私は、来年度の研究開発テーマの策定等の技術マーケティングのようなことをやっておりました。ちょうど、ライン職から外れた部下がいないポジションにいました。つまり、かなり身軽な状況でした。
特に、大型プロジェクトが終了した直後だったこと、日々技術的な文書をまとめていたので技術的な引継ぎは殆どありませんでした。また、部下の手当等もなかったので、引継ぎに要した時間は1週間も必要としませんでした。
それでも、退職の2.5か月前には退職の意向を伝えるようにしました。私の場合、20年以上勤務していたため休暇もたっぷりと残っていたので、1か月は休むことを決めていました。そのため、会社に出社する一か月前には、退職の意向を伝えました。
あなたが、推進中のプロジェクトのマネージャ、またはライン長で、部下や技術開発等の途中の状況であれば、少なくとも引継ぎは1か月はかかることになると思います(私の場合は特に特殊だったともいます)。
あなたが有休休暇をすべて消化したいと考えておられるのであれば、退職の意向を伝えるタイミングを考えておく必要があると思います。
最初に伝えるのは直属の上司になります。いくら身近な方(同僚や同期)でも、会社の人には退職の意向を伝えてはいけません(これは転職エージェントさんからの受け売りです)。
あなたが退職する話は、すぐに広まります。そのため、あなたの上司に、あなたがやめることを別のルートで情報が入ると、あなたに対する心象が悪くなります。必ず上司はあなたに退職の意向を聞いてくることになるでしょう。その時にあなたがやめるってことを言うと、バツが悪いですよね。
退職後も、前職の人間関係や仕事上の付き合いが発生する可能性があるでしょう。そのためにも、円満退社が望ましいです。
まずは、あなたの所属長に退職の意向を伝えるようにしましょう。
退職の手続きは簡単です。人事の電子承認システムで退職のボタンをポチっとする、PDFで形式化されたフォーマットの退職届が印刷されます。退職の理由や名前なども印刷されてます。
あなたの会社ではどうでしょうか?
この退職届に捺印して上司に提出すればそれで終わりです。上司がそれを人事に伝えて、退職金、年金の手続きが行われます。
会社の福利厚生で保険に入っている場合には、継続または中止の手続きを行う必要があるでしょう。私は、保険が給与引き落としであったため、保険のおばさんの言われるとおりに無駄な保険を多く張ってました。退職を機会に、かなりの部分を解約しました。
転職では無駄なものを整理することもできますね!
あなたが退職することは、上司が部門内(例えば、月例会等)展開するまでは人事秘になります。
私の場合、上司や役員からの引き留めがあったため、人事が退職の了承をしてもらえませんでした(詳しくは次の記事へ)。役員が仕方ないな、と言ってやっと人事が退職の手続きを始めてもらった感じです。
そのため、直属の上司に退職の意向を伝えてから半月ぐらい、職場の同僚や同期には、誰にも退職の意向を伝えられずにいました(つらい時間になります)。
業務の引継ぎや挨拶は、部門内展開の後からになります。早く有休を消化したいのであれば、少しでも早めに退職の意向を伝えておくことをおすすめします。
次の記事では、退職時の引き留めがあったときの対策についてお話したいと思います。引き留めがあっても絶対に慰留してはいけません!
いかがでしたでしょうか?ある意味すっきりしましたか?
先の記事までに、内定をもらい・処遇面談を受けて、転職する会社が決まったことまでをお話しました。
おじさん、やっと、ひと山超えましたね。
マネージャさん。そうですね。
早速会社に退職の意向を伝えて、退職の手続に入ろうと思います。
ちょっと待って!
退職手続きをする前にやっておくことがあります。一度、退職することを伝えると、現在勤務している会社へは後戻りが絶対にできません。
今回は、会社に退職の意向を伝える前にやっておくべき3つのこと、
①家族への報告、
②健康診断
③職先へすべての書類を提出
についてお話をしたいと思います。
今回は、転職する会社が決まって、会社に退職の手続き(上司への報告なども含めて)をする前にやっておくこと3つをお話します。
一度、会社に退職の意向を伝えると、もう後戻りはできません。あなたが勤務する会社(前職)に退職する意向を伝えてしまっても、あなたの能力があれば、”もう1度、会社に戻してくれ”と懇願すれば、戻してもらえる可能性は大いにあるでしょう。
しかし、一度退職したい意向を伝えると(一度会社に牙を向いたことになります)、あなたが管理職クラスの方立場であれば、あなたの扱いが変わってきます(冷遇されます)。また、一般社員の方であれば昇進試験を受けさせてらえなくなるでしょう(リクルートエージェントさんから聞いた話ですが・・・)。
このようなことが起きないように、退職する前にやっておくことをこの記事でお話したいと思います。
転職先が決まったら、まずは家族に報告しましょう。特に、奥さんがいる場合(または、旦那さんがいる場合)には、一番最初にお話しましょう。
家族が一番心配するのは、お金のことです。転職することによって年収が減ってしまったり、退職金を含めた生涯年収が下がってしまうことは配偶者にも迷惑が掛かり、人生設計を大きく変える可能性があるからです。
きちんとお話して、理解をもらってから転職するようにしましょう。
私の場合には、2次面接を受ける前に、同居している娘と妻にはばれてました。別居している地方大学に進学している息子には、転職すること伝えたときには、大変びっくりしてました。
妻は仕事を持っているので扶養対象外ですが、息子や娘は扶養対象になります。
今後、 息子や娘は、健康保険所等の切り替えがあるので(転職後一か月程度は健康保険所が届かない)、必ず伝えておく必要がありますね。
転職する会社に、入社の意向を伝えると(入社の申込書を提出した時点)、山のような書類が届きます。その中で早めに、注意して準備する必要があるのが健康診断です。
新たに転職などで雇い入れ行為が発生する場合、”労働安全衛生規則(第43条)「事業者は、常時使用する労働者を雇い入れるときは、当該労働者に対し、医師による健康診断を行わなければならない」”、と、法律で健康診断が義務付けされているのです。
私も50歳を過ぎたので、定期健康診断では、中性脂肪、尿酸値高等など引っかかるものは何個かあります。転職先の会社から送られてきた書類に、”業務に支障がある場合は、内定を取り消すこともある”、とう文言が書類に記載されてありました。
ただ、例年の健康診断で産業医から少し怒られる程度の内容であれば、あまり問題はないです。
しかし、万が一、健康診断で転職する会社に、”業務に支障がある”と判断された場合には、転職することはできません。そのため、健康診断を受けて、確実に内定が取り消されることがない、と判断できるレベルであれば、今勤務している会社に転職の意向を伝えることもいいかと思います。
私の場合、通常の雇い入れ健康診断と、麻疹抗体検査を受けるように転職先の会社から指示がありました。私も幼少の頃に麻疹になったことがあると思うので(???)、麻疹抗体は持っていると思ってましたが、血液検査の結果、麻疹抗体が既定の値よりも低く抗体がないと判断されました。
麻疹になると妊婦さんにうつすと、早産や死産等、重篤な状態になることがあるので、麻疹には絶対に発病できないと思い、予防接種をしました。5000円ぐらいだったかと思います。
健康診断の費用は転職先の会社からの負担で済みましたが、麻疹の予防接種は義務ではないらしいので、自己負担でお願いしますと、転職先の会社から連絡がありました。
麻疹の検査をしなさい、とうのであれば、麻疹の予防接種費用も転職先の会社で負担してもいいのでとお思いますが、皆さんはいかが思われるでしょうか?
健康診断の結果も問題なく、転職先の会社から指定されたすべての書類の準備は整いましたか?これらの書類のすべてにコピーを取って、転職先の会社に書留で書類を送りましょう。
転職先の会社から受領の通知が届いたら、やっと今、勤めている会社へ退職の手続きについて進めるようにしましょう。
では、次の記事で、誰に退職の意向を最初に伝えるのか?、また退職の意向を伝えるタイミングについてお話したいと思います。
先の記事で3次面接までクリアして内定をいただいたことについてお話してきましたね。
おじさん、3次面接合格、内定おめでとうございます。
マネージャさん ありがとうございます。
何とか、内定をいただけました。今度、職場の見学を兼ねて、入社の条件について説明があるようです。
そうですか。それは処遇面談ですね。
今までお話してきた1次から3次面接は、転職先が私を採用するか、採用しないか、を判断をするためのプロセスでした。
今度の処遇面談は、内定をもらったおじさんが、 これから転職する会社に入るか、否かを判断するために行われる面談ですね。
この記事では、処遇面談が大切な理由と、私の処遇面談の経験について話したいと思います。
コロナウイルスの感染防止対策が叫ばれている中、1次、2次面接はWebによる面談、3次面接は対面式の面談で行われた経験について、先の記事でお話しました。
3次面接は役員クラスも出席する面談とうこともあり、東京駅周辺の本社地区での面接でした。しかし、私が実際に勤務する研究開発部門は地方都市にあり、
実際に勤務する職場・仲間、
実際に生活する周辺環境等
を、一度も見学しないで入社を判断するのは難しいと思いました。そこで、処遇面談も対面式で行ってもらえるように人事部門にお願いし、地方都市の実際に勤務する職場で実施してもらえるようにしてもらいました。
当然受け入れる転職先の責任者も、私が、”こんなはずじゃなかった”、と思い、私がすぐに退職してしまうと、私を受け入れるための経費や、時間を無駄になってしまいます。そのため、転職先の責任者も処遇面談は真剣に挑んでくるはずです。
次に、私の処遇面談の経験についてご説明します。
先の述べました通り、私が勤務する研究開発部門は地方都市にありました。処遇面談は夕方にセットされていましたので、都下に在住している私は、お昼過ぎから出発して処遇面談の1時間ぐらい前に会社に到着しました。
転職先の会社は、工場の敷地内の一部に研究開発施設を持っていたので、人事の方と工場の正門で待ち合わせをしました。人事の方は40代の方と、20代の方の2名の方に対応してもらいました。いずれも私よりも10歳以下の方ですね。
20代の人事の方は転職経験がある方で、私の立ち位置をよく理解されたうえで対応していただいたと思います。
人事の方と、実際に勤務する建物内にあります応接室に通されました。そこには、2次面接、3次面接でお世話になった担当部門長の方が待っていました(現在の上司)。
それから、人事の方から、人事システム、処遇(年収、福利厚生等)について説明がありました。
リクルートエージェントさんから当初に説明があった内容と給与や処遇面で若干異なってましたが、人事の方から詳しく説明をいただいたので、その違いを理解することができました。
疑問に思ったことは、どんどん聞いた方がいいですね。
人事の説明が終わると、担当部門長から転職後に配属される具体的な業務の流れなどについてお話を聞くことができました。前職と転職先のおおよそ技術分野は同じなのですが、取り扱う製品や、その数等が全く異なるので、私にとっては大変新鮮に感じました。
一通り説明が終わりますと、人事の方より、社長あてになる”入社申込み書”を1週間以内に提出するようにとお話がありました。
夕方からの処遇面談であったため、一通りの説明が終わると夜になってました。
その後、担当部門長さんと人事の方から、”いっぱいどうでしょうか?”と、懇親会のお誘いがありました。
当時はコロナ禍ではありましたが、その少し規制が緩くなっていたタイミングでもありましたので、お誘いを受けて2時間程度、地方都市での生活や、仕事ををされている生のお話を聞くことができました。これは、今の上司(担当部門長)や、人事の方に感謝していることです。
その後、数日後に、 ”入社申込み書”にサインをして、転職先に入社することを決めました。
いかがでしたでしょうか?
やっと内定をもらったので、内定をいただいた会社へ転職したい気持ちはあるかと思いますが、処遇面談で希望に沿わない給与や処遇であった場合には、きちんとその理由をできればその場で確認しましょう(後日メールなどで確認してもいいかもしれません)。
どうしても納得がいかない場合には、転職を再考することを必要になるかもしれませんね。
では次の記事では、現在勤めている会社を退職する前にやっておくべきこと3つについて(家族への報告、健康診断、書類をすべて転職先に提出)お話したいと思います。
おじさん、合格おめでとうございます。
(先の記事では、1次面接、2次面接の体験についてお話しました)
はい、1次面接、2次面接は何とかパスすることができました。最後の3次面接です。
そうですか。3次面接が終わると内定がもらえますね。緊張しますね。
この記事では、最終の面接となる3次面接について、私の経験をお話したいと思います。
1次面接は人事担当者、2次面接は担当部門長との面接でしたが、いずれもコロナ禍ということもあってWeb面接でした。
私も50歳になる昭和の人間です。いくら何でも、1度も会社の人と本当に合わないで、これから10年、15年とお世話になる会社を決めていいのか?、とう思いがありました。
そこで、リクルートエージェントさん経由で転職先の人事の方に確認を取っていただき、快く、3次面接は対面式で行われることになりました。
後から聞いた話ですが、やはり採用する側も、1度も見たことがない人に内定を出すのは不安であったということでした。当然そうですねよ。
不安に思ったことや、要望などはリクルートエージェントさん経由でいろいろお願いするといいですよね。採用面接は、自分の人生を決める大切な決断の1つのイベントです。心残りが無いようにしましょう。
私は都下に在住しております。面接会場は東京駅からすぐ近くのビルでしたので、鉄道事故などに巻き込まれても大丈夫なように1時間ぐらい前に会場につくように出かけました。
どのような理由があっても、遅れてしまうとうことはリスク管理ができない人材(人財)と思われてします。そのため、どのようなリスクがあるのか事前に洗い出しておきましょう。鉄道事故などは社会人にとってはいつでも起こりうるリスクです。
結果的に、”鉄道事故では仕方ないですね!”と言われるかもしれませんが、少なくともその程度のリスクもわからないのか!と思われてしまうね。
私なら少なくとも、リスク管理ができてないね、と思います。
私は、自宅を早くでたこともあり、面接会場のある駅には1時間前に到着してしました。仕方がないので、コーヒーショップに入って、リクルートエージェントさんから指示を受けた質疑応答集に目を通しておりました(質疑応答に関する内容は次の記事から見てもらえると嬉しいです)。
さすがに、コーヒーショップだけで1時間の時間をつぶすのも難しいので、面接会場のあるフロアのエレベータホールの近くのベンチで時間をつぶしてました。
そうすると、こちらをチラチラと見る方がおられたので軽く挨拶をしました。時間になって面接が設定されているオフィースに入ると、人事の方に案内されて面接の会議室に入りました。
そうすると、先ほどこちらをチラチラと見ていた方が、役員クラスの方で今回の3次面接の合否判定を決める方でした。
今思い返すと、きちんとあの時に挨拶をしておいてよかったな!と思いました。誰が、いつ、どこで見ているか、分からないものです。
3次面接には、2次面接で面接を担当してもらった今の上司の担当部門長も参加されておられました。この方は、Web面接で面識はあるのですが、実際に会うのは初めになります。やっぱり、会っておいてよかったと思いました。多分、内定を出す側もそう思うでしょうね。
担当部門長は、2次面接で採用の判断をしてもらっているので、私がよっぽど変な対応を取らない限り、支援してもらえると思いました。案の定、いろいろと担当部門長の方には、3次試験で支援をいただきました。
結局のところ、面接で何を議論したかはよく覚えてませんでしたが、担当の役員の方が、ほとんどの時間を入社後の話をしていたので、大丈夫かなと思いました。
数日後(ここは1週間ぐらい待たされました)、無事、内定の連絡をいただきました。
キャリアデザインなら【ニューキャリア】次の記事では処遇面談についてお話します。
ここからは、私が転職先の会社に入るか、否かを判断するための面談(処遇面談)になります。処遇面接の大切なこと、処遇面接の私の経験についてお話したいと思います。
先の記事までで、採用面接の準備(想定問答)も終わりましたね。
はい。想定問答をもとに面接のシミュレーションを始めております。しかし、WEB採用面接なんて初めてです。
そうですね。コロナ禍でなければWEBによる採用面接なんてないでしょうね。
この記事ではコロナ禍特有のWEB面接(1次、2次面接)の経験についてお話したいと思います(コロナが過ぎた後、WEB面接は主流になるでしょうね)。
これからWEB面接を受けられる方の助けになれば幸いです。
私が転職した会社は、合計4回の面接がありました。1次から3次までは通常の採用面接であり、会社側が私に対して内定提示の可否を判断するための面接でした。
3次面接で合格すると、処遇面談(面接ではありませんね)になります。処遇面談は、内定をいただいた私が、入社に入社するかどうかを判断する(給料や待遇等について説明を受ける面談)ための面談になります。
初めての転職は転職ナビこれら4回の面接のうち、1次面接、2次面面接でした。この記事では、WEB面接の経験談についてお話したいと思います。。
1次面接は、Webによる人事部門の面接でした。
Web会議はコロナ禍で前職でもいろいろやってました。そのため、ある程度参加される相手のことや、会議目的も設定された中で実施するので、最近は全然緊張感なしで進められますね。
しかし、Webによる面接は、参加される相手のことも、どのようなお話になるかも、面接が始まらないとわからないので、とても不安なものでした。
キャリアデザインなら【ニューキャリア】前職で、採用面接は、面接官側では何度か担当したことはありましたが、採用される側で採用面接を受けるのは前職の入社試験以来(大学院の学生時代)のことになります。それに初めてWeb採用面接ということもあり、大変緊張しました。
1次面接の15分ぐらい前からスーツに着替え、自宅パソコンの前に座り、オーディオ等がきちんと動作するかチェックをしながら過ごしました。
ハイクラス人材紹介サービス【コトラ】面接が始まると、人事担当の2名の面接官の方が画面の向こうに現れました。1名は人事部門の責任者クラスの方、もう1名は担当者クラスの方でした。後から聞いた話ですが、転職した会社は転職者専門の人事部門があってその責任者の方でした。
面接で一番最初に聞かれたことは、エージェントさんから提示された質問集の1番目に記載されていた ”なぜ、あなたは、当社を希望したのでしょうか?”、とうことです。 この質問に関する想定問答は次の記事でお話しておりますので、よろしければ見てくださいね。
初めての転職は転職ナビそのあと、何をどう話したか忘れてしまいましたが、1時間程度、雑談をしたような感じの面談でした。
その翌日の1次面接の合格の連絡が来ました。と同時に、2次面接と3次面接の日程を聞かれることになりました。
3次面接は役員クラスの方の面接なので、日程をある程度フィックスしておきたいとのことでした。まだ、2次面接も終わってないのにって感じですよね。
1次面接から1週間たたないうちに2次面接になりました。2次面接もWeb会議でした。コロナ禍とうこともあり、在宅勤務が主流なので、仕事の合間に転職活動ができるのはいいですね。
面接には、1次面接で担当された 担当者クラスの方と、今の上司になる担当部門長の2名で参加されました。この面接は、主に専門的(技術的)なお話が中心でした。
私の場合、技術分野は同じなのですが、面接を受けた会社は全くの異業種でした。異業種とういこともあり、予め業界やその業界で扱われる製品に関する書物やWebで予め調べていったことはよかったです。
面接官にとっては日頃から使っている用語や商慣習も、転職する私にとっては新しいことです。私は事前に調査していたので、ある程度会話についていけるレベルの用語がでてきて、なんとか会話になりました。
リクルートエージェントさんからは、ぜひこの会社に来てほしいとうことでしたが、最低限、この業界や会社を調べておく必要はありますね(次の記事では、面接する会社や業界の調査不足で失敗した経験についてお話しております)
1次面接が終わって数日後に、合格の連絡がきました。その後、3次面接の臨むことになります。
ただ、コロナ禍ということもありましたが、1度の転職先の会社の方と会うことなしに入社を決めることに抵抗があったので、3次面接は対面式の面談で挑むことになりました。必然的に前職は休暇を取って面接を受けに行くことになりますね。
では、次に3次面接についてお話したいと思います。
いかがでしたでしょうか?WEBによる面接は非常に緊張するものです。
ただ、聞かれる内容も予め想定されたものになってくると思いますので、想定問答を十分に準備するようにしましょう。
おじさん、転職活動は進んでいますか?
はい、リクルートエージェントさんから、いろいろ会社の紹介を受けてます。ですが・・・・・10年間残って退職金をもらうのがいいのか、残り10年間、同じ仕事をずーと、続けていけばいいのか、悩んでます。
そうですね。私も同じような悩みを抱きました。
ちょうど、50歳までに転職した方は退職金は殆ど出ませんが、50歳から支給される退職金は急激に増えてきます。
一方で、50歳以降、転職市場のあなたの価値は急激に下がってきます。
この記事では、
・50歳から上がっていく退職金、
・下がっていくあなたの転職市場価値
についてお話したいと思います。この記事があなたの転職活動の助けになれば幸いです。
突然ですが、いま、あなたの年齢はいつくですか?
40代後半~50代前半の方で、転職を考えている方、もしくは、あなたの市場価値を考えてみたい方はぜひ、この記事を読んでいただけると嬉しいです。
その前に、自己紹介をさせてください。
私は50歳で25年間務めたメーカを退職し、異業種の別のメーカに転職しました。当時私は、50歳から急速に増えていく退職金と、50歳から急速に減っていくあなたの市場価値の間で悩んだことがありました。
現在、転職を考えている方の助けになれば幸いです。ではさっそくお話へ進みましょう。
私が勤務していた会社の定年退職は60歳、その後、65歳まで再雇用(1年毎に更新)で雇用される形態になっておりました。たぶん、2021年、現在、ほとんどの企業は同じような雇用体系ではないでしょうか?
60歳で定年退職した先輩からの退職金に関するお話をきいたところによると、私が退職した50歳で会社から提示された退職金は、50歳から56歳までの間に退職金は約2倍になるそうです。
私の退職された先輩の話によると、56歳以降は退職金は60歳までの間は、ほとんど変わらないので、やめるのであれば56歳以降だよ、と聞いたことがありました。
この退職金の2倍の差を、50歳~60歳の定年までに取り戻すには、転職の条件として年収は、最低限200万円程度アップさせる必要があると試算しました。
あなたも転職エージェントさんと面談された機会があるのであれば、言われたかもしれませんが、50歳以降、あなたの市場価値は下がっていきます。たとえ、あなたにスキルや経験があっても、転職後仕事ができる期間が短いためです。
私も転職して半年ぐらいになりますが、やっと会社の仕組みが理解できたレベルです。転職時に約束されたポジションで仕事をするのは、まだ1年以上はかかると思ってます。
私は、50歳で入社したので、転職時に約束されたポジションで仕事をするには52歳(52歳になるまでにもそれなりの仕事はできると思いますが100%のパフォーマスには2年はかかるでしょう)になってしまいます。
例えば、56歳で同じように転職した場合、2年後では58歳からの約束されたポジションでの仕事になり、60歳で定年とする考えると残り2年しかありません。
なので、50歳以降、年々急速に市場価値が下がってしまうと考えます。
そのため、会社側は、50歳以降、退職金を急速に上げて、50歳前半の人材を56歳まで引き留めておくための策ではないかと思ってます。会社は50代前半の世代を酷使させて、今まで教育投資を回収する時期でもあると思います。
一方で、56歳以上になると先ほど述べた通り、転職しても仕事をする期間が短くなるので、転職する意思がある社員も転職しなくなる(またはできない)と考えているのかもしれません。
先ほど述べた通り、50歳~56歳までの間に、急速に退職金が上がっていきます(約2倍程度)。そのような時、
前述した2倍になる退職金と、
転職する先の会社の年収が増えた分×10年間
を比較するというのは、転職を考えるうえで、一つの指標になるのではないでしょうか?
例えば、50歳のあなたが56歳まで勤務し続けて、6年間の間で1500万円退職金が増えたとします。一方、転職を考えている会社で年収が150万円あがるのであれば、10年間でその差はなくなります。
確かに退職金も大切かもしれません。私の場合、退職したことで視野が広がりました。前職は電気製品の研究開発部門にいましたが、同じ技術分野ですが、今は生産技術分野の仕事をしております。
これは視野が広がり、電気製品開発と生産技術の両方の技術を取得することができました。転職市場の価値が上がったことは間違いないと思います。
また、前職の仕事のノウハウや経験を、秘密情報を守りながらブログやSNSでの発信を始めてます(さすがに現職のお話はできませんが・・・)。
まだまだ、ブログやSNSは小遣いの足しにはなってません。これから少しづつ勉強しながら稼げるようになればと思います。
私の個人的な見解ですが、50歳で転職するのはいい機会なのかもしれません。
このブログでは、私の転職を考えることになった経緯についてもお話しておりますので、よろしければ次の記事を読んでいただけると幸いです。