私の3次面接の体験。どこで、面接官が見ているか分かりませんよ! 転職:第11回

転職
マネージャ
マネージャ

おじさん、合格おめでとうございます。

(先の記事では、1次面接、2次面接の体験についてお話しました)

おじさん
おじさん

はい、1次面接、2次面接は何とかパスすることができました。最後の3次面接です。

マネージャ
マネージャ

そうですか。3次面接が終わると内定がもらえますね。緊張しますね。

この記事では、最終の面接となる3次面接について、私の経験をお話したいと思います。

1次面接は人事担当者2次面接は担当部門長との面接でしたが、いずれもコロナ禍ということもあってWeb面接でした。

私も50歳になる昭和の人間です。いくら何でも、1度も会社の人と本当に合わないで、これから10年、15年とお世話になる会社を決めていいのか?、とう思いがありました。

そこで、リクルートエージェントさん経由で転職先の人事の方に確認を取っていただき、快く、3次面接は対面式で行われることになりました。



後から聞いた話ですが、やはり採用する側も、1度も見たことがない人に内定を出すのは不安であったということでした。当然そうですねよ。

不安に思ったことや、要望などはリクルートエージェントさん経由でいろいろお願いするといいですよね。採用面接は、自分の人生を決める大切な決断の1つのイベントです。心残りが無いようにしましょう。



私は都下に在住しております。面接会場は東京駅からすぐ近くのビルでしたので、鉄道事故などに巻き込まれても大丈夫なように1時間ぐらい前に会場につくように出かけました

どのような理由があっても、遅れてしまうとうことはリスク管理ができない人材(人財)と思われてします。そのため、どのようなリスクがあるのか事前に洗い出しておきましょう。鉄道事故などは社会人にとってはいつでも起こりうるリスクです。

結果的に、”鉄道事故では仕方ないですね!”と言われるかもしれませんが、少なくともその程度のリスクもわからないのか!と思われてしまうね。



マネージャ
マネージャ

私なら少なくとも、リスク管理ができてないね、と思います。

私は、自宅を早くでたこともあり、面接会場のある駅には1時間前に到着してしました。仕方がないので、コーヒーショップに入って、リクルートエージェントさんから指示を受けた質疑応答集に目を通しておりました(質疑応答に関する内容は次の記事から見てもらえると嬉しいです)。

さすがに、コーヒーショップだけで1時間の時間をつぶすのも難しいので、面接会場のあるフロアのエレベータホールの近くのベンチで時間をつぶしてました。

そうすると、こちらをチラチラと見る方がおられたので軽く挨拶をしました。時間になって面接が設定されているオフィースに入ると、人事の方に案内されて面接の会議室に入りました。

そうすると、先ほどこちらをチラチラと見ていた方が、役員クラスの方で今回の3次面接の合否判定を決める方でした。



今思い返すと、きちんとあの時に挨拶をしておいてよかったな!と思いました。誰が、いつ、どこで見ているか、分からないものです。

3次面接には、2次面接で面接を担当してもらった今の上司の担当部門長も参加されておられました。この方は、Web面接で面識はあるのですが、実際に会うのは初めになります。やっぱり、会っておいてよかったと思いました。多分、内定を出す側もそう思うでしょうね



担当部門長は、2次面接で採用の判断をしてもらっているので、私がよっぽど変な対応を取らない限り、支援してもらえると思いました。案の定、いろいろと担当部門長の方には、3次試験で支援をいただきました。

結局のところ、面接で何を議論したかはよく覚えてませんでしたが、担当の役員の方が、ほとんどの時間を入社後の話をしていたので、大丈夫かなと思いました。

数日後(ここは1週間ぐらい待たされました)、無事、内定の連絡をいただきました。

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マネージャ
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次の記事では処遇面談についてお話します。

ここからは、私が転職先の会社に入るか、否かを判断するための面談(処遇面談)になります。処遇面接の大切なこと、処遇面接の私の経験についてお話したいと思います。

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