26年8月4日 子守り
今日は一日、1歳になったばかりの姪孫ちゃんの子守りを、85歳の母と一緒に担当しました。
その中で、先日学んだ2種類のペアレント・プログラムの関わり方を実践してみました。
子どもは本当に遊びの天才です。私が仕事で使っているゲーム用のカップを手に取ると、次々と新しい遊び方を見つけて夢中になっていました。
私は姪孫ちゃんの遊びや行動に合わせて、見たまま、感じたままを言葉にして伝えることを意識しました。
たったそれだけの関わりですが、子どもには次のような大きな変化が見られました。
・「見てもらえている」という安心感が伝わってくる。
・安心して遊びに集中できる。
・まだ言葉は話せなくても、豊かな相互交流が生まれる。
・遊び終えた後も機嫌よく過ごせる。
・子ども自身が心から満たされていることが伝わってくる。
改めて、子どもは「遊び」を通して安心感や自己肯定感を育み、大人との信頼関係を築いていくのだと実感した一日でした。
子どもを変えようとするのではなく、まずは『見て、認めて、応える』こと。その積み重ねが、子どもの心を育てるのだと改めて感じました。
秋から東京学芸大学と小金井市子育て支援事業の訪問型支援員として研究に協力しますが、自身で実践する機会をくれる姪孫ちゃんに感謝です🌱
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